大人のほうが夢中? ──杉並アニメーションミュージアム 2026.05.21外出支援 海外からも注目を集める、日本のアニメ文化。 Mさんと、日本初のアニメをテーマにした施設 「杉並アニメーションミュージアム」を訪ねました。 入口では、大型フィギュアのハクション大魔王がお出迎え。 館内に入る前から、どこか懐かしいアニメの世界が広がっています。 受付の柱には、アニメ関係者のサインとイラストがずらり。 見覚えのあるキャラクターを見つけるたび、ニヤリ。 まずは、日本アニメの歴史をたどる展示コーナーへ。 時代ごとの作品や技術の移り変わりが楽しめます。 年表の前には、昭和アニメのフィギュアやグッズも。 レトロな箱型テレビから流れる懐かしい映像。 見入っていたら、思わず口から歌詞がこぼれます。 アニメーションの仕組みを学べる体験コーナーでは、 Mさんもパラパラ漫画づくりに挑戦です。 こちらは、「機動戦士ガンダム」などを手がけた富野由悠季氏の作業机を再現した展示。 作品が生まれる現場の空気が伝わってくるようです。 等身大フィギュアを撮影していた海外の方。 そのポーズがあまりにも決まっていて、思わず展示物と見間違えそうに。 館内にはアニメシアターもあり、上映作品を楽しめます。 気づけば、私のほうが夢中になっていました。 アニメと一緒に、自分の“あの頃”にも出会える場所です。 外出支援アート, 展示