エレベーターをラッピング 2026.02.18外出支援 Mさんの描いた絵が、文化庁の推進事業の一つ「調布市パラアート展」で市長賞を受賞しました。 お母様から「その絵がラッピングされたの!」と聞き、さっそく現地へ。 調布市では、「パラハートちょうふ」を合言葉に、 共生社会の実現に向けた取り組みが進められています。 市役所内や周辺には、障がいのある方々によるアート作品が展示され、 空間に静かな彩りを添えています。 Mさんの作品がラッピングされたのは、市役所に隣接する「調布市文化会館たづくり」 コンサートホールや映像シアター、展示室を備えた12階建ての文化施設です。 東館1階のエレベーターホールへ向かうと── ありました。 エレベーター全体が、Mさんの絵で包まれています。 扉だけでなく、壁面まで一枚の作品として仕上げられ、日常の動線がそのままギャラリーに。 自分の描いた世界が、大きなかたちになっている。 Mさんは、不思議そうに自分の絵を見つめていました。 Post Share Hatena Pocket RSS feedly 外出支援アート, 展示