日本橋七福神詣 ── 街歩きで楽しむ七社巡り 2026.02.02外出支援 都内にはいくつもの七福神がありますが、今年はUさんと「日本橋七福神」を巡ってきました。 江戸時代から続く七福神巡りのひとつで、巡拝距離も短く、気負わず歩けるのが魅力です。 参拝の順番は決まっていないため、地図を見ながら巡ります。 まずは「弁財天」を祀る、水天宮(宝生弁財天)へ。 境内は多くの参拝客でにぎわい、新年の空気が自然と背筋を伸ばしてくれます。 続いて、「大国神」の松島神社、「布袋尊」の茶ノ木神社へ。 いずれもほどよい距離にあり、足取りよく次の神様へと向かえます。 次は「福禄寿」の小網神社へ。 向かう途中から見えてきたのは、思わず足を止めたくなるほどの長い行列。 どうやら参拝待ちの列のようです。 小網神社は、強運厄除の神・銭洗い弁天様で知られる神社。 「金運アップ」という言葉に心が動くのも、正直なところです。 とはいえ、待ち時間は約2時間。 今回は遠くから手を合わせ、「恵比寿神」の椙杜神社へと向かいました。 こちらは、お正月限定の「七福神バーガー」 神様巡りの合間に、胃袋にもちょっとご利益を。 最後は、「寿老神」の笠間稲荷神社、そして「毘沙門天」の末廣神社へ。 七つの神様を巡り終えるころには、歩いた距離以上の満足感が残ります。 末廣神社ではお神酒をいただき、獅子舞に頭を噛んでもらいました。 Uさんも、しっかり厄払いができたことでしょう。 Post Share Hatena Pocket RSS feedly 外出支援ウォーキング, 寺社