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車椅子で高尾山に登ろう!【本番編】   2012年  9月16日(日)


【9月16日】

根性と体力のある登山好きのスタッフが集まり
車椅子で高尾山に登る日がやってきました!

お客様とボランティアさんを含め
総勢17名の登山です。




それにしても、週末の高尾山は混雑しています。




登山の前に詳細の打ち合わせです。




色々な登山ルートがありますが
我々はケーブルカーを使用します。






しばらく歩き始めると、雲行きが怪しくなり雨が降り出しました。




雨に加え、勾配もきつくなり始めます。




今回は、このように1台の車椅子を一人が押して
二人が引っ張るという作戦です。




ロープは、ロッククライミング用の物を使用しました。




初めのうちは笑い声もありましたが
後半は黙々と進みます。




最後の急坂
押すほうも引っ張るほうも息があがります。




歩き始めて1時間と少し
頂上に到着です!




あいにくの天気で視界が悪く、
富士山を見ることはできませんでした。




気を取り直してお弁当にします。
なんと今回は頂上で「なめこ汁」を作りました。





ジャ〜ン
この可愛いお弁当はAさんのお弁当です
なめこ汁付き




頂上で食べるお弁当は本当に美味しいですね。





最後にみんなで記念写真をパチリ。




皮肉なことに下山すると青空が……。




天狗には出会えなかったけど
みんないい顔をしています。





みんなで何かをやり遂げるって、とっても気持ちいいケロ!

ボランティアでご参加下さったTさん、Hさん、本当にありがとうございました☆



2012-10-03 10:00 |ケア:外出編|


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車椅子で高尾山に登ろう!【下見編】   2012年  某月某日


車椅子利用のお客様に、
色々な所に行きたいとご相談を受けますが、
なかなかハードルが高くて……。

そんな相談の一つが登山でした。
車椅子で登れる山



調べた結果、高尾山なら車椅子でも登れることがわかりました。

ケーブルカーを利用すると高度も稼げるし
裏ルートを通れば、階段もなく頂上に到達できるのです。
頂上には車椅子用のトイレもあるようです。

某月某日、さっそく下見にいってきました!




ケーブルカーには一度に2台の車椅子が乗車できます。




山頂駅はホームから登山道までエレベーターで上がれます。




浄心門から女坂を通って薬王院までは
舗装された道で比較的歩き易いです。




薬王院境内は残念ながら階段しかなく
車椅子では厳しそうです。




薬王院からは他の登山者と別れて
宿坊の横の裏ルートを進みます。




ここから先は緊急用の車道らしく、ガイドにも載っていません。
ハイカーも少なく静かな山歩きが可能です。
ただし、未舗装の砂利道です。





5号路と合流するあたりからは舗装された道になります。
そして急坂に差し掛かります。





1号路と合流する最後の坂です。




頂上は予想通り混雑していました。





ビジターセンター横にある、車椅子用のトイレを確認しました。



下見の結果、車椅子でも問題なさそうです。

問題は、車椅子を押して引っ張る体力だケロ!



2012-09-26 15:00 |ケア:外出編|


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大相撲秋場所    2012年  9月15日(土)


相撲好きのNくんと、大相撲九月場所観戦に行ってきました!




両国国技館にはたくさんの「相撲のぼり」が立ち並びます。
黒星につながらないよう、力士の名は黒文字を使わないそうです。




2階席より観戦です。
会場は、凛と引き締まった空気に包まれていました。




幕内の土俵入り
化粧まわしをした力士が、
四股とせりあがりを簡略した儀式を行います。




白鵬の土俵入りです。
さすが横綱、貫禄のある美しい土俵入りでした。




力士の名前にも詳しいNくん。
取組表を見ながらの観戦です。




今場所も全勝を続けている日馬富士の一番は
館内がいっそう盛り上がりました。
(日馬富士 - 臥牙丸)



身体と身体がぶつかり合う音が聞こえて
迫力のある相撲観戦でした。


ボクの大一番は、まだまだ先だケロ!


  


(追記) 日馬富士関、全勝優勝おめでとう☆

2012-09-24 16:30 |ケア:外出編|


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「口と足で描く世界の絵画展」   2012年  9月14日(金)


東京国際フォーラムで開催されている
「口と足で描く世界の絵画展」に行ってきました。




両手の自由を失った日本と世界の画家達により
口や足に絵筆をとり描いた絵画が展示されています。

画家の皆さんが両手足の自由を失った理由は、
生まれつき・事故・難病など様々です。




日本や外国の風景を描いた絵です。
とても繊細なタッチのものでした。





色彩豊かなピエロの絵も素敵でした。




置かれている環境はさまざまでも、
描くということに向き合う画家の皆さん。

絵を通して色々な思いが伝わってきたケロ!


  

2012-09-20 14:00 |ケア:外出編|


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