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「ルノワール  〜伝統と革新」展  2010年 3月25日(木)

六本木の国立新美術館で開催されている
「ルノワール 〜伝統と革新」展に、Kさんと行ってきました。

「幸福の画家」として世界中で親しまれるルノワール。
当日も多くの人で賑わっていました。

作品は、印象派時代から古典主義に回帰した頃も含め、4ブロックに分けて展示されています。
時代による表現の違いなどがわかりやすく、ルノワールを理解するのに役立ちました。

国立新美術館は
ユニバーサルシートやオストメイト、
車椅子の貸出しなどもあり
バリアフリーの施設が充実しています。


今回の絵画展には、最新の光学調査で明らかになった
ルノワールの筆の描き直しや、使った絵の具の色の報告がありました。

興味深かったのは、緑の色。
当時ルノワールが使っていたグリーンは
「エメラルドグリーン」と「ビリジアン」の2種だそうです。

でも、当時の「エメラルドグリーン」の絵の具にはヒ素が含まれていたとか……。
もしかすると、使っている人たちが中毒を起こすこともあったのでしょうか。

芸術も時には命がけだケロ!

2010-03-25 17:00 |ケア:外出編|





アルプス音楽から学ぶ   2010年 3月19日(金)

Sさんと、幼児音楽の研究会にいってきました。
今回の先生は、ヨーデル歌手の第一人者として活躍されている北川桜先生です。

普段はあまり見ることのない
ハンドベルやカウベル、クーグロッケン
アルプホルン、チューバなどの楽器が並んでいます。

興味深い楽器ばかりです。

Sさんは、アルプホルンに挑戦するため、
音の出し方を教えてもらいます。
3メートル以上もあるアルプホルンの音を出すのは、とても難しいのです。

ヨーデルの歴史や歌唱法も学びました。
「レウリオ ロウリオ♪
レウリオ〜レウリオ ロウリオ〜♪」


楽しみにしていた、アニメ 『アルプスの少女ハイジ』の原曲 『シュッツェン リーゼン ポルカ 』 も、北川先生が歌ってくださって、Sさんも感激!


アルプスの民族音楽には、厳しい自然環境から生まれた強さ、
仲間への愛情や優しさ、そして、生き生きとした「音」があることを学びました。


レウリオ ロウリオ ケウケロ〜♪

2010-03-19 14:30 |ケア:外出編|





森の妖精 「リカステ」 〜 Lycaste〜   2010年 3月11日(木)

森の妖精 「リカステ」が花を咲かせました。

このリカステは、「Kodomo Music & Art Festival '09」で頂いたお土産で、
祭典のスポンサーだった「U.GOTO FLORIST」のお花です。

オフィスでお姫様のように大切に育てていたら、
3月になって、新たな花を咲かせてくれました!

”森の妖精”と呼ばれるこのリカステ、
肉厚の花びらをもつ神秘的で美しいランです。

花色はたくさんあって、色づきも様々なので
なかなか同じ花のリカステには出会えないとか……。
こちらの花色は濃いピンクで、なんとも魅惑的。

オフィスにもどると、この”森の妖精”が、僕を迎えてくれます。

今の僕は、この妖精に夢中だケロ〜

2010-03-11 17:30 |オフィス|




井の頭公園でスワンボート   2010年 3月5日(金)

Jくんと井の頭公園でボートに乗りました。

井の頭公園には3種類のボートがあります。
手漕ぎ1種類
足漕ぎ2種類

足漕ぎのうちの1つが、
一番人気の「スワンボート」です。

Jくんのリクエストは、
もちろんスワンボート!

首が短くてアヒルのようですが、”スワン”なんです。

いざ、出発〜!!と思ったら、
「うぇーん、僕、足が届かないよ〜」

そう、Jくんは子供なので、ペダルに足が届かないのです。
二人で協力して漕ぐはずだったのに……。

結局、Jくんはハンドル担当、
足漕ぎは、ヘルパーのお兄さんが担当することになりました。

Jくん、片手運転なんかして、大人になった気分です。
しっかり前を見て運転してね!


なんとこの「スワンボート」、
長いまつげの”乙女スワン”の中に、
男眉をした”青年スワン”が1羽だけいるそうで……。

でも僕は、やっぱり乙女スワンがいいケロ!

2010-03-05 17:00 |ケア:外出編|




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